本土とは違う沖縄の結婚式【長所を知っておこう】

パーティーを計画する役割

お酒

会場探しから始めます

結婚式の二次会では、幹事の存在が重要になります。二次会の幹事は、新郎新婦が親しい知人をその役割を依頼することから始まります。もし、立候補者がいるならば、その人に任せても良いでしょう。人数は、2人以上の男女が最適です。まず、幹事は会場の選択を行います。新郎新婦と話し合って、どのような二次会にしたいかについてを聞くとともに、予算を立てます。そして、相応の会場を決定します。この際、結婚式場が周辺のパーティ会場と提携しているケースがあるため、新郎新婦側からロケーションの指定を受けることもあります。提携会場は、会費の割引や料理のサービスが適用される可能性があるので、活用すると良いでしょう。開催場所が決定したら、幹事は二次会の招待状を送ります。招待状は、メールなどの電子媒体で構いません。ポイントは、参加・不参加が文字に残って、後から確認できる状態であることです。最近では、結婚式の二次会の幹事用の招待状アプリやスケジュールアプリも登場しています。それらを活用すれば、出欠席がまとめやすくなります。招待者からの返信を待つ間に、パーティーの内容を考えます。あくまでも、結婚式の雰囲気を忘れずに、和やかな祝福ムードにすることが大切です。会場によっては、ビンゴやくじなどのパーティーアイテムを借りられる場合があるので、確認しておきます。この時点で、参加が決定したゲストから、受付係や準備係、司会係などを依頼してもかまいません。二次会の当日は、スケジュールに沿ってパーティーが時間どおりに進行するように、気を払います。